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I can’t wait untill summer

好きな音楽をひたすら書いていくブログです。友達がいないので、ブログで自分語りしたくて始めました!笑

The get up kids

もうエモロックって流行ってないんですか?

 

CDの棚を整理してたら「The get up kids」のCDがでてきて、

懐かしくてまた聞き始めた。

 

当時はエモロックが流行っていたけど、今はどうなんだろう。

 

そもそもエモっていうジャンルの明確な定義がわからない。

インディーロックとはまた違うのかな?

 

・・・調べたら、「疾走感のあるバンドサウンドに副次的な演奏(ピアノやシンセサイザー等)を用いて、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルを特徴とする。」と!(wiki

なるほどね。

わたしが聞いてきたエモロックって言われてきたバンドは、

確かにそんな感じだ!

エモーショナルなロックって聞いただけだとよくわかんないよね、

感情的なロック??

ロックってやり場のないどうしようもない感情や言葉に出来ない衝動を

音楽にしたものなんじゃないのかい??

わざわざエモっていうジャンルに分ける必要あるの??って不思議だったけど、

今なら納得!笑

 

The get up kidsもwiking ashland、Jimmy eat worldも激しいサウンドなんんだけど、

パンクやロック独自のような男臭さや勢いの要素が薄いんだよね。

それだけじゃなくてどこか憂いを帯びてる。

上手く説明できないのが悔しいです!!!!!たはーーーー

ベタだけど、The get up kidsの「Holiday」のライブをyoutubeで見たら

本当に本当にかっこよくて絶句した。

 

カリスマ性を感じるというか。

他のエモバンドにはないカリスマ性を感じるんだよ、(2回言っちゃった!w

言葉にしてしまうのは容易いんだけど、

きっとyoutubeを見てくれたらみんな納得するはずだ!!!!笑

 

ボーカルの人が、命を削って歌っているような

全力でライブに挑んでいる姿勢に惹きこまれる。

それに比例するかのように、観客の声援もすごい。

 

このバンドを崇拝しているんだろうな、って。

もう大好きを超えた、その先の

存在なんだろうな、ファンにとってこのバンドは。ってくらいの愛が

画面越しから見えました。

 

今はエモジャンルは廃れてしまったのかー??

もし廃れていたり、流行っていないとしたら、

The get up kidsが復活しない限りブームが息を吹き返すことは 

無さそうな気がしました。

それくらいThe get up kidsは良い。

頼む!!!!近々新しいアルバムだして来日してくれ~~~!!!!!!!

 

本当にThe get up kidsはかっこいいな、もう一回youtube見よう。笑

 

 

 

 

 

 

 

Bring your board!!!

 

Bring your board!!!

 
私がエルレガーデンの中で一番好きなアルバムです。
 
曲だけじゃないよ、
 
アルバムタイトルもジャケットも、解説も、このアルバムから伝わってくるコンセプト、
 
ただただ全部好きなのです。
 
「Bring your board!!!」(お前のボードを持って来い!)なんて、
 
いかにも、【これから楽しい時間が始まるぜ!!!!!】って感じの
ポジティブなタイトルから、そそられちゃう!!!
 
 
生きていたら必ず出会う、たくさんの小さな絶望とか、迷い、虚無感。
 
このアルバムは
 
そういうものから聞き手を解き放ってくれる、
 
生命力を持ったアルバムだと思ってます。
 
それと同時に優しさも持ち合わせてるなーって。
 
ワナビーズの一節でもあるように細美さんは
 
「君の行きたい道がいつだって正しい」と詠っています。
 
なにか正論を叩きつけるわけでもなく、自論を押し付けるわけでもない。
 
聞き手を全力で肯定してくれる優しさがある。
 
生命力という強さと、優しさを兼ねそろえているアルバムだ。
 
それって人だとしたら最強じゃないか。
 


そんな人が上司だったらめちゃくちゃ尊敬しちゃうし、

会社の先輩にそんな異性がいたら確実に好きになってしまう!!!!!

抱いて!!!!!ってなる。確実になるね。

 

話がずれた、

 

そんな生命力と優しさを、

キャッチーで爽快なメロディーとパンクな縦ノリサウンドで包み、

細美武士の美声で息が吹き込まれている。

エルレガーデンの中で本当に本当に傑作だと私個人は思ってる。

 

このアルバムに初めて出会ってから10年以上経つけど

錆びることなく、ずっと輝き続けているアルバムだと思います。

実際に私は、十数年のあいだこのアルバムに何回も気持ちを救われてきました。

生きることに疲れたとき、何回も生命力をもらいました。

私にとって、今後もずっとそういう存在であると思う。

 

パンク好きやインディーロック好きの人で、

もし聞いたことのない人がいたら、ぜひ一度聞いてみて欲しいです。

 

えへへ^^