I can’t wait untill summer

好きな音楽をひたすら書いていくブログです。友達がいないので、ブログで自分語りしたくて始めました!笑

Bring your board!!!

 

Bring your board!!!

 
私がエルレガーデンの中で一番好きなアルバムです。
 
曲だけじゃないよ、
 
アルバムタイトルもジャケットも、解説も、このアルバムから伝わってくるコンセプト、
 
ただただ全部好きなのです。
 
「Bring your board!!!」(お前のボードを持って来い!)なんて、
 
いかにも、【これから楽しい時間が始まるぜ!!!!!】って感じの
ポジティブなタイトルから、そそられちゃう!!!
 
 
生きていたら必ず出会う、たくさんの小さな絶望とか、迷い、虚無感。
 
このアルバムは
 
そういうものから聞き手を解き放ってくれる、
 
生命力を持ったアルバムだと思ってます。
 
それと同時に優しさも持ち合わせてるなーって。
 
ワナビーズの一節でもあるように細美さんは
 
「君の行きたい道がいつだって正しい」と詠っています。
 
なにか正論を叩きつけるわけでもなく、自論を押し付けるわけでもない。
 
聞き手を全力で肯定してくれる優しさがある。
 
生命力という強さと、優しさを兼ねそろえているアルバムだ。
 
それって人だとしたら最強じゃないか。
 


そんな人が上司だったらめちゃくちゃ尊敬しちゃうし、

会社の先輩にそんな異性がいたら確実に好きになってしまう!!!!!

抱いて!!!!!ってなる。確実になるね。

 

話がずれた、

 

そんな生命力と優しさを、

キャッチーで爽快なメロディーとパンクな縦ノリサウンドで包み、

細美武士の美声で息が吹き込まれている。

エルレガーデンの中で本当に本当に傑作だと私個人は思ってる。

 

このアルバムに初めて出会ってから10年以上経つけど

錆びることなく、ずっと輝き続けているアルバムだと思います。

実際に私は、十数年のあいだこのアルバムに何回も気持ちを救われてきました。

生きることに疲れたとき、何回も生命力をもらいました。

私にとって、今後もずっとそういう存在であると思う。

 

パンク好きやインディーロック好きの人で、

もし聞いたことのない人がいたら、ぜひ一度聞いてみて欲しいです。

 

えへへ^^